Dai's Great Adventure

30歳、海外でコンサルトして働いています

シンクロニシティ!?

久々の休日だったので、4ヶ月ぶりくらいに運動をした。最寄り駅のスポーツクラブが一回ごとの仕様ができなくなって以来運動をしていなかったのだ。仕事に打ち込みすぎて3ヶ月位仕事しかしてなかったのでちょっとそれ以外のことをやりたくなったんだ。

 

いつも知っている道を少しだけそれ、地図を見ないでどこまでいけるかなあと走っていたら、迷った。本当に僕のGPSはまったく頼りにならない。

 

それでも、途中からは家を目指して自分の勘だけを頼りに走った。ふと目を上げると隣の市のスポーツクラブを見つけた。家からそんな遠く無いみたいだ。そういえばスポーツクラブ行きたかったって思いだした!

 

 

ふと思ったんだけど、これがシンクロニシティの一つじゃない?

 

”身の回りに起こる不思議なこと”と言ってもいいし、”身の回りに隠れているつながりを見つける力(?)”、潜在意識で思っていることが思わぬ形でつながり現実になる。

 

これって、理解しやすいレベルの話で言うと、

 

「起こしたい現実を認知する」

→「想いが潜在意識に残る(意識してないけど意識しているような状態)」

→「現実(外側の世界)を見て、潜在意識が反応する」

→「つながりに気づく」

→「アクションをする」

→「現実が変わる」

 

ッて感じだと思う。

 

よく、女性誌とかで「新月の夜に願いことをすると叶う」とか「理想の男性の条件を紙に書いて持ち歩くと実際に叶う」とかいうのもこれでは?

自分の意識に、ほしい物を具体的に刻みつけることで、それから目にするものが変わる。人間の意識の力ってのは本当にすごいもんだ。

 

っていうのが前振りで、今思ったこと。

じゃあ僕はどうなりたいんだっけ?

 

「一流になる。超一流になる。名前で仕事が来る存在になる。楽しい仕事をする。身につけた能力で人を助ける。絶対にそういう存在になるんだ。3年ください。成長して恩返しをします。僕に成長の機会をください。絶対に答えます」

一流にすらなってない奴が、どうやったら超一流になれるんだ!?

意図して、努力して、実行して、振り返って次はもっとうまくいくようになって、これを繰り返して、ただただ進むしかないじゃん。

ふがいない自分を嘆いて泣いてる暇あったら現実を冷徹に見つめて結果を出す。

 

 

シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ

シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ