Dai's Great Adventure

30歳、海外でコンサルトして働いています

MBAを来年の3月に申し込むことにした。

いろいろな理由があるんだが、超単純化して言うと、1年位仕事から離れて自分が何するか考える時間がほしい。単に学生もっかいやって好き放題本読んだりしたい。世界中にお友達ほしい。もう一言語使えるレベルにしたい。

 

日本以外の国で 日本企業以外で 働くオプションを手に入れたい。

 

本当は1年くらいかけてゆっくりテストスコアと、上司の理解と、お金と、って考えてたんだけど、あるMBAのInformation sessionで10分くらいお話させてもらった人から、

 

「そーやって後回しにしてるやつは絶対に受けないよ。

MBA受験生で実際に入学するのはだいたい5%くらいなんだよ。やめる理由はいっぱいあるけどやらなきゃいけない理由はないんだから。

君は職歴も英語も十分なんだから今すぐ受けなさい、本気なら」

 

って言われて。完全に発破かけられた。で、まじで今から受けられるかどうかを考えた。

結果、TOEFL捨てて、GMAT2ヶ月だけ勉強して650取って、1ヶ月でエッセイと推薦状をかきあげて2月末に3校出すことに決めた。

ここがギリギリのライン。これ以上は無理だけど、これなら受かる可能性は70%くらいあると見た。正直、GMAT2ヶ月でやるってのもリアリティあんのか怪しいんだけど、俺ならやれる。

 

で、現状

 

TOEFL

5回くらい申し込んで2回受けた。1回は部の飲み会の翌日で寝過ごし、1回は秋の鬱で朝起きられず、1回は延期。スコアの変遷はたしか90点(R:26, L:24, S:20, W:20)、93点(R:25, L:25, S:22, W:21)で、先週末受けたのが多分93-99点(R:26-27, L:25-26, S:21-23, W:21-23)くらいかなあ。

幸いなことに、行きたい学校がおそらくTOEFLいらないので、一旦申し込んでたテストも延期してGMATに切り替えることに。この決定が2018年11月末。

いちおう1月末と2月中旬にも受けるので、WritingとSpeakingだけちょっとやれば100は行けるとおもってる。

 

 

【GMAT】

1.まずは、日本語で読めるガイド『GMAT完全攻略』を1日で読み終わる。で、これなら余裕だなという気持ちになる。算数とか中学受験組・大学理系だしと。

 

新テスト対応版 MBA留学 GMAT完全攻略

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2.で、調子に乗って、あとは過去問だけやりゃいけるなあと『GMAT Official Giude』に手を出して、最初の100問解いてみる。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

なんだこれ。。単語がむずすぎて全然わからん。。やばい2ヶ月で本当に終わるのか?

しかも完全に独学だから、外国の受験生に教えてもらった『GMAT Official Guide』と『MANHATTAN GMAT』だけやろうと思ったんだが、なんせ分厚い。。結構絶望しつつも、ようは①算数②文章題③論理学④文法なんだから、単語さえ覚えりゃできるだろと思い直す。

8週間しかないので、考えたプラン。

 

(12月)

『MANHATTAN GMAT』と『GMAT Official Guide』の該当範囲を、1単元/1週間のペースで解く。これでちょうど4週間。

(1月)

『GMAT Official Guide』の模試2回分および、GMAT PREPの模試2回分、『MANHATTAN GMAT』 の模試6回文を解く。(毎土日やる)

(2月)

本番。

 

GMAT Official Guide 2019 Bundle: Books + Online (Gmat Official Guides)

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3.本当に1週間で『MANHATTAN GMAT

を1冊できるか半信半疑で始めてみた。

やった感想、なんとかなりそう。朝夕の電車+仕事終わりに2〜3時間やりゃあ、終わるなと。で、土日はフルに勉強すると。

 

Critical Reasoning GMAT Strategy Guide, 6th Edition (Manhattan Prep GMAT Strategy Guides)

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いやあ、ひさびさに、ほんとにできんのかっていう気持ちと、やってやるっていう気持ちとがないまぜになってて、生きてる感じ。

絶対に結果を出す。

 

 

 

近況報告【一言で言うと母国とあわん】

日本で働いています。3年ぶりの母国なのですが、すご〜くしんどい。

以下、つれづれなるままに。

 

1.変化がないなあ。下手したら俺が就職したときからこの国は変わってないんじゃないかな。いや、もっとかもしれん。

2.同調圧力が強い国だなあと。すごく嫌。周りと同じじゃないと奇異に見られたり説教をカマされるのは耐えられん。無視してます。最近はめちゃ早く帰ってる。

3.1と同じかもしれないけど、刺激がなさすぎてつまらん。なんか胸躍るようなこととか時代の変化とか、そ~ゆーことを感じるのは難しい。例えばこの国に住んでて、テクノロジーが生活を変えていることを理解するのは難しい。やっぱ老人の国なんだなあと若者の国に住んだ3年間が強く教えてくれる。

4.人がイケてない(これは日本というより俺が働いているところかもしれませんねえ。だとすればそこで働いている俺に問題がある)

5.ダラダラ生きていきそうなのが嫌。この国だと自分は圧倒的に能力というかアセットがあるので、別に頑張らなくてものらりくらりとしてても生きられるんだけど、全然楽しくない。本質的に、しんどい思いとか、うまくいくかわからないこととか、チャレンジとか、そ~ゆーことが好きだから、安定に興味がわかない。企業で偉くなることにも価値を感じないので、あまり日本にいる意味ないなと。

6.と、ゆー訳で、次は中国に行こうかなって思ってる。もともとはヨーロッパも憧れがあったんだけど、多かれ少なかれ日本と同じ、老人の国なんじゃないかという思いが強い。あと、こんだけアジアの時代が目の前に見えているのに、没落していく西欧にわざわざいくってのがなんかイケていない気がする。それこそ、年取ってからでもいい気がする、ヨーロッパで生活するのは。逆に中国・インドはここ数年で行っておきたい国なんだよなあと。中国語も本気でやりたいし。中国人の女の子も好きだし。

7.話は少し変わるけど、親の影響力ってすごいなあと未だに思う。親としては俺に安定した暮らしとかちゃんとした老後とか、幸せな結婚とかしてほしいんだろうというのが感じられるけど、それはおれが生活に求めているものではないんだよなあ。

8.以上、超ひさしぶりにブログを開いてただ思ったことを書いてみた。次回はもうちょいちゃんと書く。

東京のコンサルティング会社で働くつもりがまたもアジアの国で働いてます。

タイトル通り。

 

3ヶ月前に最終面接うんぬんと書いていて、結局コンサルティング会社@東京に移りました。で、一発目のプロジェクトがまさかの某アジアの国に3ヶ月常駐という。。なんというか、完全にどこの国に送っても生きていけるやつ認定されたんでしょう。それは正しい。

 

Facebookでも多くの人に、インドから帰りました報告をして、色んな人から飲みに行こうと誘われたのに全部断って結局ひたすら働いています。

 

と書くと不幸せに見えるんだけど、存外充実した生活送ってます。毎日夜中まで働いたり、お客さんからどぎつく詰められたりもしれいるんだけど、なんだかんだ、没頭できる仕事があって、尊敬できる仲間がいて、お客さんの為に働くっていうことが好きなんだと思う。あと、知らない国でその国の美味しいご飯食べたりするのもやっぱり楽しい。

 

学生の時とか、新卒の時はよくわかんなかったけど、社会人7年もしてれば、少しは自分のことが分かるようになってきたので備忘録までに。

 

【自分が仕事に求めているもの】”寝食忘れて没頭できること”

・没頭できること

・難易度が高いこと(誰でもできるようなことはしたくないんだ)

・自分が役に立っていると感じられること

・数ヶ月ごとにやることが変わること(飽きっぽいのは相変わらず)

 

【自分がパートナーに求めているもの】”自分一人でも楽しく生きて行ける人”

 ・話が通じる程度に頭が良い

・好奇心が強い(新しいこととか物とか好き)

・おいしいご飯が分かる

・尊敬できる仕事をしている(高収入でもプルデンシャルとか嫌)

・世界中どこでも生きていけそう(英語は出来ててほしい)

 

【向こう2年間のシゴトについて】

・せっかくコンサルやってるんだから、自分でPLとしてプロジェクトをきっちりまわす

・どんな仕事でも価値を出せるようなコンサルの基礎スキルを未だ未だ磨く

・イケテル人と働く(ダメな人と働くと自分もダメになるから)

ヘッドハンティングされる(他社からちゃんと評価されるようになったらどこにいても良いと思う)

・英語力も未だ未だ伸ばす(今のままでも日本ではトップクラスだけど、正直ネイティブの中で働くには足りなすぎ)

 

今のプロジェクトが7月か8月には終わるので、一回2週間位休みとってNY行って親戚に会って、ハワイでサーフィンして来ようかなと計画中。

なんだかんだ、インドが恋しくもなるし、日本が恋しくもなるけど、楽しく生きています。という生存報告。

【明日が最終面接】こんだけ周りの人から応援してもらえるって幸せだと思う。

とある企業の面接を受けています。で、明日が最終面接。

正直めっちゃくちゃストレス溜まっている。

自分が何をしたいか、どんな環境で働いていきたいのか、そんなことばっかり考えて、転職活動の書類作りつつ仕事は仕事で新しいチャレンジがあるってのは中々に疲れる。

一方で、凄く嬉しいと思っていることもある。

インドで一緒に働いている人たちがみんな応援してくれてる、日本で一緒に働いたことのある人たちがみんな応援してくれてる、中々ないよなあこういうこと。

と書いてて思い出した。あったわ。新卒で入社した外資系メーカーで2年目に仕事しながらとある国家試験の勉強をしていた。最後の半年間は一滴も酒も飲まずに仕事の前後と土日は勉強だけしてた。合格発表の日は確かCSR活動でオフィス近くの掃除をして、掃除中に合格が判明。オフィスに戻って一番仲の良かった先輩に合格を伝えた瞬間、周りの社員がスタンディングオベーション。。映画かよって感じ。感動したなああの時。ああ、自分はこんなにも周りの人に応援されているんだって、ものすごく嬉しかった。

 

今回もそれに近い、ただただ有り難い。

 

なんか、昔っからこういう勝負事の前日はセンチメンタルな気分になる。あと、結果が出てから言ってもしょうがないと思うので、結果がでる前に書いておく。

 

1.おれは本当にインドに行って良かった。何物でもなくって母国に絶望してた自分が、英語とNAKAMA(by新しい地図)を手に入れて、母国でまた頑張ろうって思えている。めっちゃ幸せなことだと思う。物語の類型はまさにこれで、ヒーローズジャーニーとか読むと分かるんだけど、基本は「主人公は大事なものを失って、生まれ育った国を離れる。そして試練を乗り越えて、何かを手に入れて成長してまた生まれ育った国に戻ってくる」なんだよなあ。その意味でオレのインドでの3年間は正しく、オレの人間的成長に必要な時期だったんだと分かる。多分オレはまた3年くらいしたら旅に出るんだと思う。そうやって数年ごとに旅に出ては戻って来て成長をして行くんだと思う。

 

2.べたではありますが、出逢った人々に感謝をしている。今考えても本当にCallingだと思う。全然インドの会社に興味なんてなかった。たまたまRGFから連絡もらわなければ日本で転職してたと思う。そしてぶーたれてたと思う。でも、あの時、あの瞬間、連絡をもらって後の師匠に会うことができた。それがすべての始まりだった。よく彼は僕を拾ってくれたと感謝している。今の僕があの当時の自分を見たら、正直、いけてねえなあこいつって感じると思う。英語が出来るだけで経歴の汚い人間だったんだから。何を考えて取ってくれたのかは正直わからない。でも、少なくとも僕の将来性に少しでも期待してくれてそこでリスクを取って僕を採用してくれた。正直この3年間はこの人の期待を絶対に裏切っちゃいけないって思ってた。そう言う意味で彼はオレの親父とか兄貴みたいな人である。週末に彼の家でパワポやストーリーの作り方を習ったこと、本当に感謝している。お客さんをどう見て、自分のイメージをどう打ち出して、どうやって顧客をグリップするか。彼から学んだことは本当に数えきれない。そしてまたインドで出逢った兄貴が一人。一体何回彼の家で飲んだんだろう。教養があって酒が大好きで人情味のある彼にいつも救われてたなあ。もちろん他のメンバーも最高だった。最高の親友と一緒に住んだことも、家で朝まで話したことも、忘れられないことばっかりだ。最高の想い出を胸に、今いる場所を去ることが出来る。感謝しかねえな。

2018年の豊富〜公私共にチャレンジしつつ、家族・友人、そして自分の感覚を大切にする。

【オーバーオール】

2017年からの流れを断ち切る心機一転な一年にする。そして、より”自分の感覚を大切にする”
仕事では、評価してもらって居心地もとても良かった今の会社は辞める。
プライベートでは、住む場所をインドから日本に変える。久々に人と同居する生活から、一人暮らしに変える。そして好きな人と一緒に生活する。
これって両方共、自分に気持ちの良い選択なので、こういう大きな選択から日々の小さな選択まで、”自分が気持ちのよい選択”をする一年にする。

いろいろなものを変えるのって結構ストレスが掛かるから、上半期はストレスレベルが高くなりそうなので、自分を甘やかすこと(自然の中に出かける、サーフィンする、運動する、人がいなくて珈琲か紅茶が美味しくて居心地の良いカフェで本をよむ、大好きな友人と美味しいものを食べながらひたすら話す)を定期的に生活に組み込む。逆に自分のストレスを上げること(7人以上の人が集まる飲み会に行く・好きじゃない人と会う・朝まで寝ないで過ごす・満員電車に乗る等)を避けて過ごす。

 

【仕事】

2018年3月に約3年働いた今の会社を辞める。で、次は何をしようかなってちょっと考えてる。
普通に考えると、今の会社の日本法人移籍なんだけど、別に他の選択肢でもいいよなあって思い始めた。例えば、人事系のコンサルや海外進出をサポートするコンサル・目指す事業会社あたりは楽しくやれそうな気がしてる。また、ソーシャルセクターも興味があるので、そういうNPOを週イチでサポートするとかもありかもなあ。
きっちり金を稼いで生活の基盤をしっかりしつつ、いろんな選択肢の中で、”今の自分にとって一番気持ちのよい選択”をし続ける。

あと、一個やりたいなと思ってるのは、コンサルで身につけた汎用的スキルを周りの友人に還元すること。友人で医療機器メーカーのMgrがいわゆる資料作成をうまくなりたいらしいので、自分の負荷を高めない形でなんかサポートしようかなと。完全にボランタリーでまずやってみようかと思ってる。イメージは毎週課題を出して、ひたすら突っ込むという形。例えばHP上でその実例を出すのって意外と価値あるかもなあって思ってる。資料作成ってコンサル以外はかなり下手くそだけど、もっとみんなうまくなった方が良いと思うので。
今の会社の日本法人行くなら、若手のサポートはやりたいなとも思ってる。例えば、月に一回本を決めてその内容を話すでもなんでもいいんだけど、プロジェクト外のところで本を読む習慣だったり、海外の他の拠点とCoワークするための方法だったりを考えたいなあと思ってる。

 

【人間関係】

まず、好きな人に振り向いてもらう。

今いる大好きな友人たちを大事にする(時間を使う)

そして、新しく素敵な人と仲良くなりたいと思ってる。どの切り口で人と知り合うかちょい悩むんだけど、英語・新興国・ソーシャル・日本企業のグローバル化・社員が生き生きとしている組織、みたいなテーマに興味のある、イケてる人と仲良くなりたい。場合によっては、自分の顔や名前を出してもいいかなと思ってる。

 

【家族】
両親を大事にする。具体的には温泉旅行をプレゼントする。
兄弟とは定期的にご飯やらLINEやらする。

 

【趣味】

・サーフィン

ことしも引き続きこれにチャレンジ。日本戻ってきたら、都内からどこでできるか、マリンスポーツ経験者の弟に聞く。彼とやってもいいかも。

・読書

日本語・英語の本をそれぞれ最低月に一冊読んでその内容をこのブログに書く。

・ジム通い

これも日本でも続ける。最低週2回(平日1回・週末1回)で、パーソナルトレーナーもつける。続ける鍵は、とにかく行きやすい場所に通うこと。値段は気にしない。生活スタイルの中で、朝運動できるようにする。

・お酒、美味しい食事

ここは逆に抑える。というかインドに約3年住んだ反動が来そうで怖い。。美味しいお店は週1回で十分(それでも多いかな?)どっちかというと、自分で料理をつくる週間を身に着けたい。

・サッカー観戦

書くの忘れてた。。W杯どうしよう。。。いくか、いくまいか。。。悩む。正直そこまで現地観戦に興味もないかなあって思ってる。日本なら見るんだけど。どちらかと言うと、中村俊輔中村憲剛のW中村が引退する前にちゃんと彼らのサッカーを見ておきたい。

・Live参戦

久々に日本戻ったら、行きたいと思ってる。

安室ちゃん(当たってください!)・オザケン・天才バンド・米津玄師・フェス

 

【ポジティブに思ってること】

3年ぶりの帰国で、何もかもが新しい。

好きな人がいっぱいいること、やりたい仕事も趣味もあること、周りの人も自分も健康なこと、読みたい本がいっぱいあること、何というか自分の人生の可能性をまだまだ感じているし楽しいことが一杯あるって信じられていることが幸せ。これって生まれてから初めてかもしれない、こんなに妙に確信があるのは。こう思えるのはインドのおかげかもしれない。改めて感謝。

 

【不安に思ってること】

今んとこあんまないかな。あえていうなら、嫌な初夢(奥歯が抜けてめっちゃ血が出て、歯医者に行くっていう)見たくらい。なんつーか、不安に思っても他人や状況は変えられないので、変えられること(つまり自分のことなんだけど)をするくらいって達観してる。

 

【成し遂げたいこと】

仕事では、”Daiがやった”という仕事を残す。新たな環境で、きっちり周りから信頼される。

プライベートの人間関係では、好きな人たちにちゃんとそれを伝え続ける。

趣味では、やりたいって思うことに真剣に遊ぶ。(時間と金をちゃんと使う)仕事を言い訳にしない。

 

書いててほんとびっくりな位、ピースなバイブスでいけそう。窪塚さんかよっwww

気がついたらなんと2017年も残り4日間!終わりが見えてきた〜今年の振り返りと来年の抱負なんぞを書こうかと。

タイトル以上でも以下でも無い。

 

【オーバーオール】

大人になった一年だったと記憶しようと思う。がむしゃらに、自分のやりたいことやって、思ったこと伝えてっていうのじゃない生き方を模索してた気がする。
今までだったら、意見を伝えない場面でも、きっちり伝えようとしてた。
鏡とか写真見て驚くのは、この一年でがっつり大人っぽい顔つきになったこと。途上国で、自分ではどうにもならないことだらけの中で暮らしたからか、しんどい仕事を乗り切って自信がついたからか、はたまたちゃんと自分の人生を自分で決断して生きてきたからかわからんが、間違いなく自分史上一番イケてると思ってる。

 

【仕事】

自信を持って言えるのは、自分ひとりでリーダーとして仕事を完遂できるようになったということ。同僚とのコミュニケーションも、英語できちんと議論ができるレベルに達したと思う。顧客対応も、自分が矢面に立つ形でできたのもとても良かった。
一方で、仕事を全く選ばずに、会社から求められるままにやっていたので、自分の専門性という意味ではマイナスだったなあと感じている。もう一年同じ場所でやるなら、マネージャーになって、部下の成長に責任を持つってことと、自分の顧客を持ってがつがつ営業するって言うことだと思ってる。

 

【人間関係】

相変わらず、残念だけど、この国で友達を作ることはできなかった。近い年齢で自分が話があうっていうレベルの人はいなかったし、年上の方々も正直イケてる人は少なかった。50歳で商社の現地法人の社長くらいかな。。海外に住む日本人っていう限られた人の中から自分に合う人を探すって、僕みたいなPickyな人間には不可能だなっていう結論。しょうもない人と群れたいとも全く思わなかった。

一方で、自分が日本に持ってるアセットとしての友人関係は本当に大事なものだと再確認できた一年だった。それは、単に好きな女の子だけじゃなくって、私立の中高一貫校からのやつらもそうだし、塾の奴らもそうだし、大学もそうだし、一社目の同僚たちも。本当に僕は色んな人に恵まれてたし、愛されてたし、これからも仲良くしたいって強く思った。そして、そういう友人関係って一朝一夕で作ることはできなくって、くだらないことばっかり話してた時間とか、お互い人生に悩んでた時間とか、そういうものの上にやっと成り立ってるんだ。そして、メンテナンスしていかないとどんどん価値が摩耗していくものなんだなって思った。だから、積極的に自分から連絡をとるようにもしてたかなあ。来年は日本に帰る予定なので、この人達との関係はキープしたい。
あと、大好きな女の子とはどうにかゴールまで持っていけるように頑張ります。まあ、運命的なものや縁を信じているので、多分なんとかなる!

 

【家族】
兄弟関係は良好。親子関係も良好。毎週海外から親に電話してたのも凄く自分としては良かった。ストレスも減ったし、親も心配が減ったんじゃないかな。母の誕生日に初めて兄弟3人でそれなりの値段のアクセサリーをプレゼントしたのも良かった。兄夫婦に子供が生まれて、両親の人生の楽しみが増えたのも良かった。
総じて、家族周りは良かったかな。個人的には、母への借金を完済し、父への借金も残り数十万になってよかった。来年前半にはさっさと返そうって思ってる。

 

【趣味】

・サーフィン

すごーっく良かったのは、ずっとやってみたいって思ってた、「サーフィンを個人指導の先生に習う@沖縄」を達成したこと!めっちゃ楽しかった。オレもっとサーフィンやりたい!ひたすら波に乗るだけなのになんであんなに楽しいんだろう?来年は友人とのキャンプも山登りもしたい。そうじて、自然に触れたいっす。

・読書

読書もそれなりの数面白い本に触れられたこと、英語版Kindle買って、洋書を読むようになったことを評価したい。来年はもうちょい数をKPIにしてみる。

・ジム通い

まさか最後の2ヶ月で趣味になるとは(驚)なんだけど。最高。

今年一番良かったことかもしれない。週3日通うことで、明確に身体にメリハリが出て来たこと、眠りの質が良くなったこと、ストレス解消になったこと、そして自分に自信が出てきたこと。本当に良い影響がでた。

・お酒、美味しい食事

お酒を飲む量が減って、人に迷惑をかけることが減ったのは良かったのでは。

一方で、インドでは美味しい食事を食べることが基本的に不可能だったのが凄く残念。。これはしかし環境の問題と言わざるを得ない。。

 

【ポジティブに思ってること】

今住んでる国から帰国して、日本に帰るっていうことを凄く楽しみにしているところ。あんま覚えてないんだけど、2年前の自分はいろんなことに鬱々としてて、東京での暮らしもつまんないし、仕事もつまんないしって感じだった。それがどうだろう。

仕事も、コンサルってまだまだ自分は楽しいし、東京(or 日本?)での生活も楽しみ。友達と美味しいもの食べるのも、素敵な芝居を見るのも、ライブを見るのも、はたまた海外旅行に行くのも、全部楽しみ。好きな女の子と日々を過ごすのも楽しみ。親にご飯おごってあげるもの楽しみ。大きくなった弟と話すのも、甥っ子と会うのも、あ〜まだまだ人生楽しみやで。

 

【不安に思ってること】

これは、すっごく正直に書くと2点。

 

1.今の会社の日本法人への転籍がうまくいくかどうか。
正直超不安。僕の上司はオッケーと言ってくれけど、彼が決められることではない&人事に関してはかなり時間がかかる会社なので、正直ダメかもしれん。その場合、また一から転職活動するのも超不安だし、受かった会社で働くにあたりその会社に馴染むまで時間かかるだろうな〜ってのも不安。その会社と合わないっていうリスクもあるしね。って考えたらすげー不安がましてきた。。

まあ、でも一個だけ言えるのは、少なくとも直上司である人には「移籍していいよ」って言われるくらい評価してもらったことを喜ぼうか。で、人事の話は正直オレの意志だけではどうにもならんので、だめならだめではっきりさせて、自分が損をしないでちゃんと得をするような形でプロとして胸を張って出ていこう。

 

2.大好きな女の子とどうなるか不明。
アラサー女子にとって遠距離もだめだろうし、半年っていう期間は決して短くないことは理解しているつもり。それがどう相手に響いているのか正直わからん。
ここは、自分がどうにかできる話ではないので、やっぱり不安。
あえて自分を励ますなら、自分の人生を90度くらいぶん曲げて日本に戻ろうって思えるくらい好きな人ができたことが幸せだと思う。たとえうまくいかなくったってね。(だめなら数年は落ち込む自信があるが)

 

【インドをどういう形で去るか】

立つ鳥跡を濁さず。これに尽きる。

一社目を出るときもそうだったし、前の会社もそう。きちんと、やることやって、関係者に挨拶して出ていこう。裏口から出ていくのはなしだし、後ろ足で砂を引っ掛けるつもりもなし。オレはオレらしく、誇りをもって出ていく。

そして、色々この国に対して不満ももちろんあるんだけど、それでも、新興国での2年間の暮らしっていうのは本当に僕の人生にいろいろなものを教えてくれた。日本っていう国を客観的に見ることができるようになったのもそうだし、自分のキャリアっていうものを考えさせられたのもそうだし、外国人の友人(同僚とも言う)たちから学んだ彼らの常識ってのも理解することができた。また他の国であったって俺達は、この2年間を一緒に仕事頑張ったんだって思えるのは凄く誇り。

総じて、感謝の気持ちを持って、きっちりお礼をして、表玄関からこの国を、会社を出ていこうと思う。

2017年の12月になりました。残り3週間で冬休み。年明けたら3ヶ月で退職。それまでに何をするのか。

12月になりました。インドも結構冷えてきました。

気づけば残り3週間で冬休み。来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、つい考えてしまう来年のこと。2018年になれば3ヶ月働いて現職は退職。

まずは、残り3週間の自分のやることを整理するべし。

 

〜2017年残り3週間〜とにかく仕事は来年の2月にきっちり終われるようにスキなくやりきる。プライベートは、自己鍛錬に務める。


【仕事編】

・今持ってる大きい仕事を構造的に片付ける

・もう一個の仕事も終わりに向けて最終報告を作り出す

コメント:この2つがきちんとできれば、2018年も2月中に仕事を終えることが可能。で、3月に春休み取れそうなので、全力で終わらせる。

・(可能性があれば)もう一個仕事を取る

コメント:自分で取れそうであれば、価格に応じて取る。ただ、他の人から仕事を振られそうになったら今回は断る。上の2個の仕事が日本語仕事で、僕しかできないので、無理はできないと伝える。実際Utilizationもこれで0.7なので。

・チームの飲み会をオーガナイズ(一年を振り返って、みんなを労う)

 

【プライベート編】

・ジム通いは週3をキープ。で一回はトレーナーについてもらってやる。

・毎日腕立てをやる(10回x4セット)

・英語の本を読む。今読んでるSensemakingは読み終わる。

・好きな子に対してちゃんとアプローチ

・親にも毎週電話

 

以上。

 

〜2018年残り3ヶ月〜仕事は2ヶ月でほぼ終わらせ、3月は一本講演を東京でやる。あとはお休みを取る予定。

 

【仕事編】

・今関わっている案件において、社内外の関係者を満足させて終わらせる

・余計な手伝いはしない

・3月は一本、講演を行う以外は何もしない

・退職後のポジションと条件を1月中にきちんと話し合う

※場合によっては退職し、日本国内での転職の可能性有り。よって、この話し合いを3月まで伸ばすのはなし!自分から社長をプッシュしましょう。書いてて気づいたが、これ本当に予断を許さないな。僕から会社に対して、いつまでに決めてくれっていうのを伝えたほうがいいかもなあ。じゃないと、ズルズルと引き伸ばされそうなのが不安。

 

【プライベート編】

・ジムと家族への電話は一緒

・好きな子は、どーだろうなあ。ちょっと年末次第かなあ。と思っている。

 

何れにせよ、終わりが近づいてきたなあ。久々に大きな環境の変化になりそうで、ワクワクと不安が入り混じっています。まあ、この国で生きていくことができた僕なら、大抵のことは大丈夫。楽観性と希望を持っていきませう。