Dai's Great Adventure

30歳、海外でコンサルトして働いています

【MBA】結果待ち。待つのが辛いか、待たせるのが辛いか

1.大学院の受験(面接)

1月下旬に唯一出願したある大学院(MBA)の面接を受けてきた。
もう3週間くらい経ったのであんま覚えていないこともあるが、面接自体は30分ちょい。大学院の助教授の女性(Organizational Behaviour専門)と、Admission Officeの一番えらい男性との面接。内容自体は極めてオーソドックスだったけど、思っていた以上に現在の仕事について深く聞かれてちょっと驚いた。一つだけミスったかもなあと思ったのは、助教授の人に受けが良かったので喋りすぎたかもしれない。。ただ、その場での受け答えも含めかなり良い感じだったとは思ってる。Professionalとしての自信は見せつつも、笑顔だったり謙虚さだったりで人間性の魅力も伝えられたと思う。

誰かの参考になるかもということで、聞かれた内容は以下の通り。

1) 自己紹介して

2) 現在の仕事の内容を深く教えて(3問くらい深掘り)

3) なぜMBAを取ろうとおもったの

4) インドで働いていた時の一番の学びを教えて

5) インド人コンサルタントと日本人コンサルタント、どっちが優秀?

6) 一般路じゃなくて君の経験から答えて

7) この大学院に入学したら、何が最も困難なことだと思う?

8) きみ結構年が上だけど、若い学生たちとうまくやれる?

9) なにか質問ある?

 

Recap;
1ヶ月経って振り返ると、MBAの面接の意味というか確認事項って、ものすごくファジーなものだと思う。CVやEssayで想像してた人物像との乖離をチェックしたり、あとはやっぱり会ったときの印象を見てるんだと思う。定量的に人の魅力を点数つけることはできないとはいえ、5段階でつけてるんじゃないかなあ。(5:絶対にほしい、4:できればほしい、3:他にいい人がいなければ、2:うちの学校に合わないかも、1:取らないほうがいい)受け答えの内容ももちろん大事だけど、自信を持って自分を売り込めていれば良いと俺は思う。
やっぱMBAの面接は企業の面接とおんなじようなもんだわ。俺を入れてくれたら、あんたの学校に利益もたらしまっせっていうね。
ちなみに、面接の待合室で同日に受験した人たちと話すんだけど、正直俺のほうがいけてるなあって思ってた。

 

2.結果待ちなう

例年だと2週間以内に合否がわかるはずんだけど、今年はFinancial Timesのランキングがだいぶ上昇して、受験者数が増加したこともあり、これまでより時間がかかっているみたい。1月末はもうそわそわしすぎて、仕事中も20分に一回くらいメール確認してた(笑)何回確認しても結果は変わらないのにね。

で、結局2月末に発表らしいので、もはや考えても仕方ないということで、仕事したり、飲んだりしながら待つことに。

受かったら、金策を練らなきゃいけないし、会社を辞めていくことになるのでその算段をつけなきゃなあと考えている。

もしも落ちたら、どうするか?あんま考えられないんだよなあ。まあ受かっているという気がするってのも大きいかな。

何れにせよ、2月末まではあんま考えてもしょうがないので、最後にもう一回だけGMATを受けるのと、読書に励もうと思ってる。読みたい本がいっぱいあるので。

 

3.大好きな動画

おまけです。これ何回見ても心が震える。(映画自体はいけてないけどこの動画だけでも最高)

www.youtube.com

MBA受験終了しました(受かったとは言っていない)

2018年10月から本腰を入れて進めてきたMBA受験を本日終えました。

単願で受けていた学校の面接が終わったので、あとは2週間程度結果を待つのみというステータスになりました。疲れ果てて眠いんだけど、何かを言葉にして残しておかないとっていう気持ちに駆られて今この文章をホテルで書いています。特に文章の構成を考えず思いつくままにまずは書いてみます。

 

1.ほんっっとーに疲れた

私費受験生あるあるだと思いますが、①会社の人に言えない②仕事は忙しい③友人と遊べない④趣味に時間を使えない⑤お金がどんどん減る⑥にも関わらず受かる可能性が上がってるのか下がってるのかわからない。というしんどさ。。これは経験した人にしかわからないストレスだと思います。

個人的には、①の会社関係の友人に何も言えなかったのが一番きつかったかなあ。

僕は言葉を重要にして生きてきたので、人に対して言えないこととか、嘘に近いことをいうのが嫌なので、当たり障りのないことばかり言っていてすごくストレスが溜まった。

幸い僕の場合は3ヶ月程度の期間だったので走り切れたが、これが1年だったらちょっと同じペースではできなかったかなと思っている。

 

2.で、面接どうだったのよ?

面接は事前にエッセイカウンセラーの方と模擬面接を3回していたので、比較的準備はしていったつもりだった。

が、、、、全然想定してた質問と違うことばかり聞かれたのにちょっと驚いた。

受け答え自体は、自分史上ほぼ最高の出来なので、これで落ちることがあるなら多分インタビューが原因ではないと思う。

 

3.振り返り

振り返ってみると、いくつかのブレイクスルーがあった気がしている。

1)週次の予定と振り返りの習慣

このおかげで生産性が上がった。結局人は計画を立てて、過去の行いを振り返って、ということを行わないと同じ間違いを繰り返すんだなと30過ぎてやっとわかりました。

2)志望校を絞って、分析して、戦略たてて、愚直に実行

当たり前のことなんだけど、僕はこれを徹底した。

社費の人はどこか受からなければいけない(というのがそもそもおかしいんだけど)ので、一旦除外します。
私費性の場合、①自分が行きたい大学の幅と、②自分が行きたい大学が欲しい学生の幅をめちゃくちゃシリアスに考えて志望校は極力少なくする方が良いと思う。

原則として、自分の時間・エネルギーという資源は限られている。
ここに、能力・バックグラウンドが同程度で同じ100の資源を持っている田中君と佐藤君がいたとする。
田中君は帝都大学に100の資源を投入し、佐藤君は帝都大学・四国大学蝦夷大学・裏日本大学・砂漠大学に20の資源を投入している。

どちらが帝都大学に受かると思うって?そりゃ田中君の方が受かる確率高いでしょ。っていうだけなんだけど結構こう考える人は少ないみたい。

 

3)自分の頭で考える

かなりの時間を投入する、自分の人生の大事な決断なのだから、自分で考えて自分で納得して決断をした方が良いと思ってる。僕は、受験校を絞って受かる確率を上げるべきだと思ったし、塾にお金・時間を投入するより自分自身の勉強時間を長くするべきだと思った。TOEFL・GMATの点数を10%ずつ挙げて第3ラウンドで出すより、点が少し低くても第2ラウンドで出せば過去の経験知的に勝てると思って行動に移した。

以下は、MBA受験ビジネスで鴨にされる人へのディスです。僕も人材に関わる仕事を少ししたことがあるので、痛いほどわかるんだけど。大原則として以下のことは頭に入れておいた方が良いと思う。

①エッセイカウンセラーも塾も、あなたが多くの学校を受ければ受けるほど儲かる

②あなたが自学自習ではとても無理だと思って多くの授業を受けてくれた方が儲かる

③一部の超優秀層が合格実績を上げて、残りの95%の人は受かろうが落ちようがお金をいっぱい落としてくれればよい

志としてMBA受験生を合格させることに命を懸けている人がいるかもしれませんが、そういう話とは全く関係がないビジネスの構造の話です。カウンセラーや塾に頼りきりになることがいかにリスキーかわかると思います。今後MBA受験を考慮される方は、まずは自分の頭で考えることをおすすめします。

 

4.これからどうするのか?

既にやるべきことはやり切ったので、とりあえず読みたかった本を読もうかなと思っている。あと、「ボヘミアン・ラブソディ」を見たい。

美味しいもの食べたい。あと、お金の算段をしなければいけないので、誰にいくら借りられるかを考える。。というか正直親以外にいないのだが。。

結構やり切った感があるので、合否に関わらず、自分をほめてあげたい。よく頑張ったな。

 

出願しました。あけましておめでとうございます。

喪中なので、気持ち的にはあまり明るいもんではないんですが、年が明けました。

2019年、平成最後の年。そして、自分的にはMBA入学する年です。

というわけで、無事出願しました~。エライ!頑張ったおれ。出し終わった時は、少ししみじみとしてしまいました。

 

【出願まで】

過去の予定表やら日記やらを見直すと、どうも10月下旬にアカデミーヒルズに申し込みをして、11月からほぼ毎日勉強していたようだ。

www.academyhills.com

というわけで、約3か月で1校のMBA出願を完了したことになる。(GMATの点が低すぎるので、完了と言えるのかは怪しいが)

これは言ってもしゃあないが、あと1ヶ月か2か月早く始めてたら、GMATもこんな点数ではなくできたのではとか思わなくはない。が、まあ思い立ったが吉日なので、それはしゃあない。

後は、出願した大学から連絡があれば、面接して、GMATまた受けて、一応それで結果が出る予定。受かる気満々なんだけど、実際どうなんだろう。

できることをするしかないので、GMATの勉強及び、インタビュー準備をしようと思う。

お世話になったた人としては、推薦状書いてくれた2名。感謝しかないっす。昔からの友人たち、応援してくれました。MBAホルダーの友人、エッセイに厳しいFBくれたり、GMATの勉強法教えてくれたり、インタビューの質問リストくれたり、、彼には一番お世話になった。是非受かったよ!って言いたい。

 

【受かったらしたいこと】

・なんせ色々な友人からの誘いを軒並み断っていたので、まずは会いたい人に会う。酒は、、、飲みすぎないようにしよう。

・親友と、銀英伝飲み会もしたい。

・読書、読書、読書! 禁読書中も買い続けてたら部屋に積読タワーができてしまった。。。早く読みたい!

・映画!、これはもうすぐにでも見るが、とにかく『ボヘミアン・ラブソディ』が見たくて仕方ない

・おいしいご飯食べる!数年前から行きたいと思ってた「北島亭」「ル・マンジュ・トゥー」に絶対行く

・言語の勉強。英語もこのままじゃ全然だめなので。

・親連れて温泉。親が70になるので、兄弟で温泉旅行を企画中なのだ。

・インド帰国。つーかなんというか。インドを離れる時にお別れ旅行をできなかったことに悔いが残っていて、少人数でどっか行きたいなと。

・旅行。アンコールワット行く。

・サーフィン、バリ行く。

屋久島も行きたい。

 

こんなとこですかね。とりあえず、残り1ヶ月だけ、頑張る!

・会社を辞めるベストなタイミングを見定める。まあボーナスもらる翌日とかかなあ。

駆け足で2018年を振り返る。

あと30時間で2018年が終わる。このところ、毎年劇的に変化をしてて心地よいのだけど、今年も自分史上最高にジェットコースターみたいだった。なんか、本当に自己肯定感が高まってて、自分にちゃんとチャレンジして生きてるっていう感じがある。

 

【オーバーオール】

・点数をつけるつもりはないが、今までの人生で一番良い1年だったと思う。

ー自分の欲望・チャレンジから逃げなったこと。頑張ったわ俺。

ーそして、相変わらずの思い込みの激しさと見切りの速さでMBA行くと決めてる。来年振り返りを書いているときに、俺はもう日本にはいない。この世にはいてくれてると信じてる。

 

 

【仕事】

・会社史上、今年最も大変だった仕事にアサインされて、何人も逃げた中で、逃げずにやり切ったことを誇りに思う。大変だったけど、なんだかんだ楽しかったのが本音。ここで仲良くなった人とは、その後も結構仲良い。

・プロのコンサルとしては、Roleが一つ下がったのが凄く残念だった。まあMBAの準備的には楽できてよかったけど。

 

【人間関係】

(女性関係)

・えーーーーっと、振られましたわ。大好きだった子に。

本当に、ここに関してては無念。しかし、自分的にはやり切ったので、あまり悔いはない。やり切ってよかった。もし日本戻ってなかったら著しく後悔してた自信がある。自分にできる最善を尽くして、それでもだめだったらどうするか?

意外とどうもしないんだなとわかった。前を向いてますわ。

(友人関係)

・今年もメンテを怠らずに大事な人には時間割けたんじゃないかと。結構満足してる。親友の結婚式に出れたのも嬉しかった。いつの日か俺が結婚するときには、大好きな友人たちを呼びたいと思ってる。

・ 今の会社では友人はできなかったかな。というかできた友人たちが軒並み辞めてったともいう。

(家族)

・ついに父親にも借金を全て返済し、お誕生日も祝ってとなんというか良好です。

 

【趣味】

(サーフィン)

もうちょいやりたかった!夏休みに一回南の島でやったきりだ。来年からは頻度を増やす。

(読書)

英語の本が読めるようになった。『Sapience』とか、『Factfullness』とか。来年も英語の本を読んでいこうと思ってる。

(運動)

毎週1度はジム通いを続けてます。良い良い。

 

こんなとこかな。もうちょい各論を書きたいが。このエントリはこれまで。

勉強に飽きたのでまずは近況update

前回のブログからのupdateを。

 

daisgreatadventure.hatenablog.com

 

前回は2019年3月に出願すると書いていたが、更に予定を縮めて2019年1月に単願で出すことに。理由は以下の通り。

 

【12月中旬】

・志望校の説明会に行き、卒業生・在校生・日本オフィスの人とお話する中で、全員から、「絶対に2nd Roundで出した方がいい。3rd は完全に穴埋めだから」と言われた。で、思った。テストスコアなんて後で受けなおしてだしゃあ良いんだから、とにかく2ndで、Admissionの目に留まるべきだなと。

【計画変更】

・ということで、計画変更。諸々あったんだけど、すごく簡単に書いておく。

TOEFL

・12月頭に受けたTOEFLは100点ピッタリだった!思ってたよりも少し良かったかな。会場がめちゃくちゃ良かったのと、Writingの添削をしまくったおかげだと思ってる。1点違うだけで足切りに合うこともあるので本当に幸運だと思う。

(GMAT)

・12月中旬にGMAT受ける → 620点。2週間しか勉強してない中では良いのでは。こちらも、一応足切りは通りそう。1月・2月にまた受ける。Mathははっきり言って超簡単。単語の意味さえわかれば満点取れると思う。国語は、、時間が足りなくなるのがきつい。①わからない問題は飛ばす②しかし2問続けては飛ばさない、で行きたいと思う。自分で勉強してるとRCとCRはほとんど間違えないんだよねえ。なので勉強しててもあんま面白くない。

(Essay・推薦状)

・GMATの後にEssayと推薦状のお願いに手を付ける。これが意外に難しい。。

ー推薦状は、、依頼する人が悩ましい。。特に僕のような私費留学を志す人間にとっては。本当は今の会社で一番お世話になった人にお願いしたかったが、絶対に嫌な顔されるのと1年でやめんなと言われるのが嫌すぎて、結局、前職の上司と、今の会社の同僚にお願いをすることに。なんというか、、、やっぱ書いてもらう人はちゃんと選んだ方が良いなあと思った。。オブラートに包んで書くと、自分が尊敬している人に書いてもらうべき。じゃないと、内容にケチをつけたくなる。時間を割いてくださってるんだから、そういうことはよくないなと。

ーEssayも意外と大変。だけど、非常に良いなあと思った。曲がりなりにも7~8年社会人してきて、やっぱ、夢を描くことを止めてしまっていた気がする。このタイミングで、もっかい、自分はどう生きていきたいのか?を真剣に考えられるってのは本当に尊い機会だなと。内容は試験終わったらさらしてもいいかなと思うんだけど、簡単に思ったことを。①大企業で偉くなるキャリアに全く興味がない②自分でビジネスをしたい③もう一か国語覚えたい④南国で暮らしたい⑤犬飼いたい⑥自分が価値があると感じられることをして生きていきたい

(Campus Visit)

この途中に、Campus Visitも行った。木曜の夜中便で行って、死ぬかと思った。仕事もちょい炎上中で、その後土日使ってなんとか巻き返した。

Campusは本当に言ってよかった。僕は少し古いタイプの人間なので、いまだに「百聞は一見に如かず」を信じてる。自分の目で直接見たもの、感じたもの、お会いした人、これらのVividな感覚に2次元の映像はまだまだ及ばない。今のところは。

行ってきて、この大学で学ぶんやー!って思ったのが一番の収穫。思い込み超大事。

 

【12月30日】

・で、今は2018年12月30日。はっきり言って、めちゃくちゃ無謀なスケジュールでの挑戦に見えたけど、やってみるといける。やはり俺は、「一見無理そうな夢」を思い描きながら生きていくことで、自分の能力とか伸ばせるなと実感した。じゃないと、省エネで生きてしまう。なんというか、、常に60点(大学で言うと可)の出来で、「別にこれで文句ないでしょ」って感じで生きてしまう。でも、それってめっちゃくちゃかっこ悪いし、楽しくない。俺は、120点目指して、やり切って、できれば嬉しいし、できなければ「もっと早くやりゃあよかった」と悔しがるように生きていこう。

 

【2~3か月ひたすら出願準備して感想】

※受かってもないのに偉そうかもしれないが、受かってから書くより良いと思うので。

MBAの出願に関しては、ほぼ独学で行ける

ーかなりの部分を英語力と意思の力に依存するけど、僕は塾に行く意味は見いだせなかった。個人的には、情報の非対称があるところで消費者の無知・不安に付け込んで法外な報酬を吹っ掛ける仕事が嫌いなので、行きたくなかったというのも大きい。本当に塾に行くことで独学でTOEFL・GMATの勉強をするよりも効果的・効率的に進められているんだろうか??過去問もあれば英語の参考書でいいものもあるのに。僕には、多くの人が思考停止になっていたり、安心を買っているように見えた。

ーEssayに関しては、自分一人では無理だと思ったので一人カウンセラーにお願いしました。①Admissionの気持ちに沿った内容を提案してくれる②英語を格調高くしてくれるという2点で助かってる。

・仕事との両立も可能

※私費留学の人を念頭に書いてます。

 ーよく、「仕事との両立がxxx」と書いている人がいるんだけど、ものすごく違和感がある。私費で留学するんだから、受かったらやめるんだよね、その会社?なのに、今の会社の仕事が忙しすぎて留学の準備が1年も2年も進まないって、何が一番大事なんだろう?Priorityが僕とは違うのかもしれないけど、すごく不思議。減らそうと思えば仕事なんて減らせるし、たいていの場合、自分が思ってるほど自分の仕事の重要性は高くないんだけどなあ、と僕も気づいた。効率的に仕事をせるを得ない時は、8割の大事なことにフォーカスしてたから。ちなみに、僕の仕事は経営コンサルタントなので、はっきり言ってほとんどの業界の人より忙しい仕事なので、ここで思ったことは普遍性があると思う。そして、僕はこのMBA準備時期(2~3か月)、飲み会には行ってないし、ほとんどの人の誘いも断ってるし、ランチも一人で行ってずっと勉強してた。

・お金は、、、飛んでく笑

ーこれに関しては、、しゃあないかな。TOEFLとかGMATの受験料鬼なので。

・働いて数年での大学院はもっと一般的でも良い

ー感覚的には、自分の周りで大学院行く人ってほとんどいない。いわゆる大企業なんだけど、100人に1人もいない。自分の知識や経験をDramaticに更新することがもう少し一般的でもいいように思う。というか、そういう人を許容できる社会の方がいいなあと。

・一般常識とかFuck

ーこれは書くとむかつくので、全部終わってから書きます。

・社費留学と私費留学の違い

ーどっちが良いとか言うつもりはないけど、僕はもしどちらかを選ぶOptionがあっても、私費留学を選ぶ。昔、尊敬する人に、「投資っていうのは自分を信じるっていうパワーだから。1,000万円をかけて、自分はその1,000万円を何倍にもするんだっていう自分との約束なんだよ」と言われたんだけど、その意見に同意です。

社費と私費で大きく違うのは、①自分への覚悟・コミットメント②与えられたものか自分で獲得したものか③自分の将来を縛る重りかローラースケートか。めんどくさいので細かく書かないけど、俺はコミットメントをもって、将来を自分で獲得し、何にも縛られたくない。

これって、いわゆる、駐在か現地採用かみたいな話でも結構近いかも。ようは、能動的に自分で目標を定めて行動する方が、他人に人事権を握られるより僕は心地が良いという話。

・何とかなる!(はず)

ーまだ何の結果も出てないけど、絶対に何とかなる!って信じてる。なので、まあ受かったらここにもまた書きます。

MBAを来年の3月に申し込むことにした。

いろいろな理由があるんだが、超単純化して言うと、1年位仕事から離れて自分が何するか考える時間がほしい。単に学生もっかいやって好き放題本読んだりしたい。世界中にお友達ほしい。もう一言語使えるレベルにしたい。

 

日本以外の国で 日本企業以外で 働くオプションを手に入れたい。

 

本当は1年くらいかけてゆっくりテストスコアと、上司の理解と、お金と、って考えてたんだけど、あるMBAのInformation sessionで10分くらいお話させてもらった人から、

 

「そーやって後回しにしてるやつは絶対に受けないよ。

MBA受験生で実際に入学するのはだいたい5%くらいなんだよ。やめる理由はいっぱいあるけどやらなきゃいけない理由はないんだから。

君は職歴も英語も十分なんだから今すぐ受けなさい、本気なら」

 

って言われて。完全に発破かけられた。で、まじで今から受けられるかどうかを考えた。

結果、TOEFL捨てて、GMAT2ヶ月だけ勉強して650取って、1ヶ月でエッセイと推薦状をかきあげて2月末に3校出すことに決めた。

ここがギリギリのライン。これ以上は無理だけど、これなら受かる可能性は70%くらいあると見た。正直、GMAT2ヶ月でやるってのもリアリティあんのか怪しいんだけど、俺ならやれる。

 

で、現状

 

TOEFL

5回くらい申し込んで2回受けた。1回は部の飲み会の翌日で寝過ごし、1回は秋の鬱で朝起きられず、1回は延期。スコアの変遷はたしか90点(R:26, L:24, S:20, W:20)、93点(R:25, L:25, S:22, W:21)で、先週末受けたのが多分93-99点(R:26-27, L:25-26, S:21-23, W:21-23)くらいかなあ。

幸いなことに、行きたい学校がおそらくTOEFLいらないので、一旦申し込んでたテストも延期してGMATに切り替えることに。この決定が2018年11月末。

いちおう1月末と2月中旬にも受けるので、WritingとSpeakingだけちょっとやれば100は行けるとおもってる。

 

 

【GMAT】

1.まずは、日本語で読めるガイド『GMAT完全攻略』を1日で読み終わる。で、これなら余裕だなという気持ちになる。算数とか中学受験組・大学理系だしと。

 

新テスト対応版 MBA留学 GMAT完全攻略

新テスト対応版 MBA留学 GMAT完全攻略

 

 

2.で、調子に乗って、あとは過去問だけやりゃいけるなあと『GMAT Official Giude』に手を出して、最初の100問解いてみる。

、、、、、、、、、、、、、、、、、

なんだこれ。。単語がむずすぎて全然わからん。。やばい2ヶ月で本当に終わるのか?

しかも完全に独学だから、外国の受験生に教えてもらった『GMAT Official Guide』と『MANHATTAN GMAT』だけやろうと思ったんだが、なんせ分厚い。。結構絶望しつつも、ようは①算数②文章題③論理学④文法なんだから、単語さえ覚えりゃできるだろと思い直す。

8週間しかないので、考えたプラン。

 

(12月)

『MANHATTAN GMAT』と『GMAT Official Guide』の該当範囲を、1単元/1週間のペースで解く。これでちょうど4週間。

(1月)

『GMAT Official Guide』の模試2回分および、GMAT PREPの模試2回分、『MANHATTAN GMAT』 の模試6回文を解く。(毎土日やる)

(2月)

本番。

 

GMAT Official Guide 2019 Bundle: Books + Online (Gmat Official Guides)

GMAT Official Guide 2019 Bundle: Books + Online (Gmat Official Guides)

 

 

3.本当に1週間で『MANHATTAN GMAT

を1冊できるか半信半疑で始めてみた。

やった感想、なんとかなりそう。朝夕の電車+仕事終わりに2〜3時間やりゃあ、終わるなと。で、土日はフルに勉強すると。

 

Critical Reasoning GMAT Strategy Guide, 6th Edition (Manhattan Prep GMAT Strategy Guides)

Critical Reasoning GMAT Strategy Guide, 6th Edition (Manhattan Prep GMAT Strategy Guides)

 

 

いやあ、ひさびさに、ほんとにできんのかっていう気持ちと、やってやるっていう気持ちとがないまぜになってて、生きてる感じ。

絶対に結果を出す。

 

 

 

近況報告【一言で言うと母国とあわん】

日本で働いています。3年ぶりの母国なのですが、すご〜くしんどい。

以下、つれづれなるままに。

 

1.変化がないなあ。下手したら俺が就職したときからこの国は変わってないんじゃないかな。いや、もっとかもしれん。

2.同調圧力が強い国だなあと。すごく嫌。周りと同じじゃないと奇異に見られたり説教をカマされるのは耐えられん。無視してます。最近はめちゃ早く帰ってる。

3.1と同じかもしれないけど、刺激がなさすぎてつまらん。なんか胸躍るようなこととか時代の変化とか、そ~ゆーことを感じるのは難しい。例えばこの国に住んでて、テクノロジーが生活を変えていることを理解するのは難しい。やっぱ老人の国なんだなあと若者の国に住んだ3年間が強く教えてくれる。

4.人がイケてない(これは日本というより俺が働いているところかもしれませんねえ。だとすればそこで働いている俺に問題がある)

5.ダラダラ生きていきそうなのが嫌。この国だと自分は圧倒的に能力というかアセットがあるので、別に頑張らなくてものらりくらりとしてても生きられるんだけど、全然楽しくない。本質的に、しんどい思いとか、うまくいくかわからないこととか、チャレンジとか、そ~ゆーことが好きだから、安定に興味がわかない。企業で偉くなることにも価値を感じないので、あまり日本にいる意味ないなと。

6.と、ゆー訳で、次は中国に行こうかなって思ってる。もともとはヨーロッパも憧れがあったんだけど、多かれ少なかれ日本と同じ、老人の国なんじゃないかという思いが強い。あと、こんだけアジアの時代が目の前に見えているのに、没落していく西欧にわざわざいくってのがなんかイケていない気がする。それこそ、年取ってからでもいい気がする、ヨーロッパで生活するのは。逆に中国・インドはここ数年で行っておきたい国なんだよなあと。中国語も本気でやりたいし。中国人の女の子も好きだし。

7.話は少し変わるけど、親の影響力ってすごいなあと未だに思う。親としては俺に安定した暮らしとかちゃんとした老後とか、幸せな結婚とかしてほしいんだろうというのが感じられるけど、それはおれが生活に求めているものではないんだよなあ。

8.以上、超ひさしぶりにブログを開いてただ思ったことを書いてみた。次回はもうちょいちゃんと書く。