Dai's Great Adventure

30歳、海外でコンサルトして働いています

2017年の12月になりました。残り3週間で冬休み。年明けたら3ヶ月で退職。それまでに何をするのか。

12月になりました。インドも結構冷えてきました。

気づけば残り3週間で冬休み。来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、つい考えてしまう来年のこと。2018年になれば3ヶ月働いて現職は退職。

まずは、残り3週間の自分のやることを整理するべし。

 

〜2017年残り3週間〜とにかく仕事は来年の2月にきっちり終われるようにスキなくやりきる。プライベートは、自己鍛錬に務める。


【仕事編】

・今持ってる大きい仕事を構造的に片付ける

・もう一個の仕事も終わりに向けて最終報告を作り出す

コメント:この2つがきちんとできれば、2018年も2月中に仕事を終えることが可能。で、3月に春休み取れそうなので、全力で終わらせる。

・(可能性があれば)もう一個仕事を取る

コメント:自分で取れそうであれば、価格に応じて取る。ただ、他の人から仕事を振られそうになったら今回は断る。上の2個の仕事が日本語仕事で、僕しかできないので、無理はできないと伝える。実際Utilizationもこれで0.7なので。

・チームの飲み会をオーガナイズ(一年を振り返って、みんなを労う)

 

【プライベート編】

・ジム通いは週3をキープ。で一回はトレーナーについてもらってやる。

・毎日腕立てをやる(10回x4セット)

・英語の本を読む。今読んでるSensemakingは読み終わる。

・好きな子に対してちゃんとアプローチ

・親にも毎週電話

 

以上。

 

〜2018年残り3ヶ月〜仕事は2ヶ月でほぼ終わらせ、3月は一本講演を東京でやる。あとはお休みを取る予定。

 

【仕事編】

・今関わっている案件において、社内外の関係者を満足させて終わらせる

・余計な手伝いはしない

・3月は一本、講演を行う以外は何もしない

・退職後のポジションと条件を1月中にきちんと話し合う

※場合によっては退職し、日本国内での転職の可能性有り。よって、この話し合いを3月まで伸ばすのはなし!自分から社長をプッシュしましょう。書いてて気づいたが、これ本当に予断を許さないな。僕から会社に対して、いつまでに決めてくれっていうのを伝えたほうがいいかもなあ。じゃないと、ズルズルと引き伸ばされそうなのが不安。

 

【プライベート編】

・ジムと家族への電話は一緒

・好きな子は、どーだろうなあ。ちょっと年末次第かなあ。と思っている。

 

何れにせよ、終わりが近づいてきたなあ。久々に大きな環境の変化になりそうで、ワクワクと不安が入り混じっています。まあ、この国で生きていくことができた僕なら、大抵のことは大丈夫。楽観性と希望を持っていきませう。

距離が離れている時こそ相手のことを想おう。そして日常生活を充実させるのに運動・筋トレは最高だなあと思った。

気がついたら3週間ほどこのブログ・プライベートのPCに触れていなかった。

で、その間何してたのかなあと日曜日の夜に振り返ろうと思う。

 

1.ある政府系の仕事が山場を迎えていて、だいーぶ忙しかった。

2.遠距離にいる好きな人と、どうやって帰国までの間に関係性を維持するか考えて、時間を使ってた。

3.高級ジムに行き始めて、肉体改造・週間改造に勤しんでた。

4.年末まで、仕事・プライベートの進め方を考えた。

 

1.政府系案件

あまり詳しく書いて関係者に見られると会社的にめんどくさいので、詳細は省きます。

政府間会合の支援という仕事をしていまして、政府間会合の中で日本側が相手側政府に対して発表する内容の調査・発表・政府間会合のロジスティクス支援をしてました。

大変だったこととしては、まあ関係者のレスポンスが悪いことに尽きる。どんだけメール・電話でプッシュしても当日の資料が前日まで出てこない会議なんてありえないだろと。良かったこととしては、政府間会合でしかも省庁のかなりえらい役職の方がどういう人達で、政府間でどんな話をして、それをどうやって文章に起こして、政府間で握っているのかを見れたこと。その中で、結構がっかりしたのは、日本側の英語のできなさ。英語できないならもう諦めて最初っから全部通訳に任せたほうがなんぼかましだった気もしている。Anyway, ロジにうるさい政府の人たちに、「来年もお願いしたい」っていう言葉を言ってもらえたのはかなり嬉しかったこと。あとは、一緒に働いてるメンバーの若手コンサルが活躍して、その活躍を関係者から認められたのも嬉しかった。
しかし、来年似たような仕事をやりたいかと言われるとかなり微妙。やればできるのはわかったけど、正直いうと自分は”政府間会合”は興味ないかなあ。この仕事に限らず、自分は”やることに意味がある”仕事が大っ嫌いである。やることそのものではなく、”やった結果何かが変わること”に価値を感じている。(そういえば広報が肌に合わなかったのもこれが原因。効果測定が怪しいのは嫌いなんだなあ)

 

2.遠距離にいる大好きな人について

これはここ数週間一番脳みそを使って考えたことかもしれない。
遠くはなれていて、すぐには会えないけど、少なくとも自分は彼女との将来を考えて日本に帰ることはコミットしているので、この関係性はちゃんとFixしたいって思ってる。

なので、どうすれば遠くにいても僕に会いたいって思ってもらえるかを凄く考えた。で、結論としては、”相手のために時間・労力を使って、それをいやらしくない形で伝える”ってことかなあと思ってる。具体的には、まめに手紙を書くこともそうだし、電話できそうなときは電話で話すし、日本に仕事で帰るチャンスは早めに伝えることかなと。時差もあるし、Lineじゃだめだなあってのもある。Line待ってるのしんどいのであまりLineに頼らずにいきたい。
ちなみに、電話した時には、恥ずかしくても「あなたに早く会いたい」ってのはもっとちゃんと伝えたほうが良かったなあと思ってる。次回話したときはちゃんと言おう。
年末に帰る予定なので、その場でちゃんと会いたいって行って、どっか行けるなら旅行とか行きたいなあ。まあ年末は忙しいと思うので、let's seeだけど、大事なのは、相手の迷惑を考えて思ってることを言わないよりは、相手の迷惑を考えた上でそれでも自分の要望や気持ちを伝えることってのが最近の学び。今日電話したときも声が聞けてすごーく嬉しかったなあ。ってのもいえばよかった。う〜ん早く会いたい。
(※余談だが、会社を去ることを伝えた社長からは特にその後アップデートはなし。まあ自分としては伝えたいことは伝えたので、あとは転籍であるならば時期・仕事内容というか行くチーム・有給・ボーナス等の条件を詰める。転籍が無いなら辞職っていうわかりやすい2択でいくだけだな。ここは完全に時期・場所は交渉の余地なしなので)

 

3.定期的な運動が凄くいい

これ、30過ぎて気づくのもバカみたいなんだけど、定期的に運動することでストレス軽減・睡眠の質の向上・生活の質の向上が如実にあるね。

自分は平日は週2回ランニングで心拍数上げて脂肪を燃やして、週末に一回トレーナーについてもらって筋トレしてるんだけど、凄くいい。走って音楽聞いてなんか考えてるようで考えてないようで、とにかく終わったら気持ちいいし。筋トレも、自分の限界を超えるっていう感覚がわかりやすくて好き、まだ3週間だけど自分はわかるくらい身体が絞れてきてるのも凄く気持ちいい。日本に帰っても続けようって思ってる。

 

4.これから年末までの仕事・プライベート

仕事に関しては、今抱えている案件をきちんと炎上させずにクローズさせることに注力しようと思っている。正直、余力がないかというと、そんなことはなくってもう一本くらいやれるんだけど、そうするとプライベートに悪影響がでるのが嫌。あと、普段の自分からすると凄く微妙な考え方だけど、プロとして今年の自分はすでに成績を出してるんではっきり言って他の人に回してくれって思いもある。なので、今年のプロジェクトに関してはとにかく(クオリティややる意義は微妙だけど)やりきるのみ。で、メンバーや上司を駒としてうまく使う練習にする。(余談だけど、多分考え方的には自分はこれができる。今まではどうしても自分が人より忙しく働いている感出してたけどぼちぼち効率よく仕事しよう)

プライベートに関しては、2・3を維持する。これがはっきり言ってプライオリティ。いちばん大事なものが何かを明白にすべし。

 

久々に文章書いてスッキリ。おれは放出系だから、運動(エネルギーの放出)も執筆(内面の放出)も凄く大事なんだなあと気づいた。多分会話が大事なのも同じだね。話すことで何かを伝えてるんだと思う。

有言実行と有言不実行〜ころころ言う人が変わることについて〜

え〜っと日本帰ります。

前回、「一年間この国にコミットする」と書いて舌の根も乾かぬうちに、こんなことを書くなんて本当にこの人はなんなんだろうとは思う。

 

経緯を簡単に書くと、

大好きな女の子(6年来の友人かつ初恋の人)が結婚するかも

→やだ!おれの運命の人だと思う

→告白

遠距離恋愛は無理と拒否られる

→今の仕事切り上げて日本に戻るからもっかい告白する

TBD

 

って感じ。

徒然に書くと、やはり、本当に大事な人だったんですよね。その人が。人間的に大好きで、女性としても大好きで、話しているといっつも楽しくて、この人のことを応援したいなって思ってたし、一緒にいたいなって思ってた。でも、、友達関係が壊れてまで告白するとかはできてなくって、正直まあ結婚してもしゃあないかくらい思ってた。

でも、実際に、彼氏とそろそろ結婚するかもみたいな話を聞いたら、いてもたってもいられなくなっちゃった。自分は海外に住んでて今すぐ彼女を幸せにできるわけじゃないのに、我慢できなくて自分の気持を伝えてしまった。

っていう、本当におれは後先考えずに勢いで生きてるなあとは思う。

ただ、この人が誰よりも一番大事っていう想いに嘘は無いし、おれは運命を信じてる。そして、運命を現実に変えてくだけの力を持っているとも信じている。

なので、彼女がオレのことを別に待っていなくっても、オレは勝手に乗り込んでいこうと思ってる。本当に日本に帰って、もう一度告白して、そこからは、ケ・セラ・セラ。悔いのないように生きていることは間違いなく言えるかな。

 

一年間、この国と仕事にコミットしてみるかと思い直した。

や〜っと精神が元気になってきた。

先月は、「もう潮時かも」とか書いていたけど、ちょっとイケてるホテルでアフタヌーンティーしながら、色々考えた。

結論を言うと、「2019年まではこの国を満喫する。言語を覚えて、友達や彼女を作って、仕事もレベルアップする。少なくとも英語・ヒンディーはビジネスレベル。副業も始める」で、やりきったな〜って思えるならMBA取るなり、他の国に行くなり、しようと思う。今ここで動いても、あんま運気が良くない気がするんだよねえ。と言うと頭が悪そうなので、理屈っぽく言うとこんな感じ。

組織や役割を変えると慣れるのに半年、実力を発揮し始めるのに1年はかかると思う。そう考えると、今の組織では2年でポジションが一つ上がった。あと半年でおそらくマネージャーになれる。そういう環境(自分が勝手知ったる環境)で、存分に仕事をして、部下を育てる経験があったほうがいいなと。名前の良い外資系の企業に多分おれはまだ入れるけど、別にそれは目的ではないんじゃないの?って思えたかな。
なんか、今日本に戻って、外資系の企業とか別のコンサルに移っても、本質的には自分の外側の環境に絶対不満はあるはずなので、一回くらい外側に不満があるのは所与の条件として、それでも自分の過ごしたい世界を自分で作ってみようと思った。そのためには、自分で自分の心地よい世界を作ることにコミットする事が大事で、今までの人生で転校生として生きてきた自分はそのコミットが著しく低かったんだと思う。いい加減、年上に甘えながら生きていくのも難しい年になってきたんで、そろそろ、自分が主体的に世界を変えていくことをしようと決意しました。

 

1)環境に対する不満を言っているうちは、どこ行っても同じ

2)自分の内側で決めたことを、外の世界で実現していくことでしか、自分の人生を変えることはできない

3)「インドでx年働いた」って人に言う時に、会社の仕事をただ頑張ってましたってまじでかっこ悪い。言語も覚えず、恋人も作らず、友達もできなかったんだとしたら、オレはその国に何をしに行ったんだろう?って思った。少なくとも、この国のことを理解して、出ていこうと思った。今の僕が「インド人とは〜」とか語るのはおこがましい。
日本に働きに来た英国人が、英国人だけでつるんで、一切日本語を覚えないで、2年で帰って日本を語られたら嫌じゃない。そんなふうにかっこ悪いことを自分がするのは嫌だね。

4)仕事に関しても、まだ今の職場で学べる事があるんじゃないのか?せっかく急速にポジションが上がってるんだから、その中で学び尽くしてから出ていこう。多分、こんだけ組織が拡大してって、ポジションが得られることはあんまり無いだろうからこの成長の機会をうまく使おう。どうやったら人をマネージできるのか?新しく自分でやれることはなんだろうか?

5)今までの人生で、だいたいどの組織でも、平均点だった気がする。一回くらいアウトスタンディングな結果ってのを出してみようと思った。今までの平均点は、常にアウトサイダー感があったからだと思う。自分の仕事にコミットしてみようと思う。組織にコミットはなくても、自分のやってることに少なくともコミットしよう。

久々に体調いいな~なんでだろ?と考え気づいた。インド出国したからかもしれん。

これもまんまタイトルのまんまです。

前回日本に帰国したときも体調がすこぶる良かった。今回のアフリカ出張も体調が良い。精神的なもの(インド生活にまいってる)か肉体的なもの(野菜が少なすぎる食事、運動皆無)か環境的なもの(大気汚染、外を歩くことのできない生活)か分からないが、どうもインドでの生活が総合的にしんどいのではないだろうかと思った。

これでインド帰国して体調悪くなったらほぼ確定やな。

天気のせいか戦争を思い出す時期のせいか、疲れが溜まって抜けないので、やりたいことをひたすら考えた。

タイトル以上でも以下でもない。朝起きられない。寝たのに眠い。身体がだるいと、完全にやべー状態。これ本当にこのまま、アフリカ大陸に仕事で行ってきて大丈夫なんだろうか?と心配になる。

なので、少しでも楽しいことを考えようと、2018年から自分はどんな生活をしたいのかを考えた。

一言で言うと、

「もっと私生活をエンジョイしつつ、自然の感じられる環境(海の近く)で暮らす。仕事もやりたいことやりつつ金も稼ぐ」

 

【仕事編】

コンサルはまだ続ける。プロジェクト単位での働きも俺は気に入っているみたい。

・とはいえ、専門を少しずつ作る。なんでもできます≒何にも専門がありません、に近いので。個人的には業界というよりはテーマをより人材・組織開発寄りに寄せていきたいと考えている(マーケティングとか組織のトップラインを伸ばすことに正直あまり興味ない。考えるのは好きだけどそこまで熱心になれない)

・ただし、給料はあげる。今の給料で来年も働く気はなし。(現地採用で働いていると、同じ仕事を日本でコンサルしてたら倍もらえると思うと嫌になる。人生で初めて給料上げたいって思った)

 

【友人・彼女編】

尊敬できる彼女をつくって一緒に国内旅行する

 ・新しいコミュニティに参加し気の合う友人を作る(シェアハウス的なコミュニティに入るのか、地域なのか、何らかの新たなコミュニティに入るっていう準備ができた。気持ち的に)

昔ながらの友人も同時に大事にする(小学校、中学~高校、大学、以前の職場)

 

【趣味編】

美味しいものを食べまくる!(とりあえず北島亭行きたい)

・肉体に気を使う

サーフィン始める(毎年思ってる気もするが、、とにかく2018年はやるの~)

-筋トレ始める・走る

Keep読書(日本語も英語もね)

 

【家族編】

海の近くに住む

親孝行する(4半期に一回は両親と食事する)

兄弟とも御飯に行く(とはいえ二人共遠いとこに住んでるゆえ頻度はどうしよう) 

 

ここ1,2週間の自分。ー低気圧のせいか体調も低め安定。仕事はリーダーとしての難しさを感じてるー

ここ最近、インドは比較的涼しい。多分気温も36度前後なんじゃないかな?

なんだけど、圧倒的に朝起きられない。これは昔もあったけど、鬱の初期症状っぽくってちょっと怖い。起きられないのは、精神的な疲れなのかなんなのか眠りの質も低いからだと思う。

なので、体調は悪目。この体調でもう少ししたらまた海外出張に行くので、ちょっと心配です。今日もほぼ一日寝てたしなあ。
愚痴ですが、インドに住んでると気分転換にぶらっと行くところが無いのがきつい。例えば、日本だと鎌倉でも上野でも、箱根でもいいんだけど、簡単に国内旅行ができて気分転換できるじゃない。インドは、飛行機のって車借りて高いホテル取ってと、一大事業なんだよねえお出かけが。都市部はつまらんし。こういうことが澱のように自分に溜まってってるのを感じる。これがヨーロッパだったら大分ちがうんだろうな。とは言え、ヨーロッパであろうがどこであろうが、生活への不満はあるんだろうけどね。

 

 

仕事に関しては、ポジティブな面とネガティブな面がある。

ポジティブな面でいうと、ほぼ全てのプロジェクトで自分がリーダーを務めていることかな。コンサルに入社して、箸の上げ下げまで指示されてた頃を考えると隔世の感がある。率直に、頑張ってきてよかったなって思う。周りから信頼されてるのも感じるし、まあ、ベーシックな仕事(仕事レベル5、顧客レベル5)くらいなら任せられる人になったんだなあと。2年は無駄じゃなかった。成長したわ自分って思える。

リーダーを任されて初めて、リサーチや資料作成を下の子に任せる難しさや、顧客対応で矢面に立つ厳しさを感じている。
リサーチや資料作成に関して言うと、リーダーがきっちり仕事を切っていないと下の子は不満に感じるし、無駄な作業が増えてしまう。特に僕の場合は、ざっくり勧めながら修正すればいいじゃん?みたいな思想を持っているんだけど、それだと若い子は動かない。きちっと、MECEに切って、論理的なクライテリアを提示して初めて理解してもらえる。そして、仕事をタスクに切ってお願いすると、仕事ではなく、「作業」になってしまってモチベートすることができない。もっと、本質的な目的に立ち返って、なぜあなたの仕事が必要なのか・大事なのかを伝える必要があるなあと思う。ここは、事前にスクリプト作って、何をどう伝えるかを明確にしてから下の子と話すことにする。ほんっと学びですわ。

 

ちなみに、ちょっと話がそれますが、コンサルの仕事ってざっくり分解すると以下のような感じ。

 

営業フェーズ)

①引き合いをもらう(顧客に思い出してもらう)

②お話を聞いて、提案書を出す(うちのソリューションを買ってくださいという営業)

③受注(お買い上げいただく)

 

PJTフェーズ)

④リサーチ・戦略検討(ここがみんなが想像するコンサルっぽいところ。良く言えば極めて知的な作業で楽しいところ。悪くいうとグーグルかな。)

⑤資料作成(これもか。やはり資料作成は我々の付加価値の重要な部分を占める)

⑥顧客との定期的な連携(これも得意不得意はあれども楽しいところ)

⑦顧客に最終報告(ここは結構きつい。価格が高いので見る目も極めてシビアである)

 

で、また①に戻る。

 

この営業フェーズとPJTフェーズを、チームを組んで行う。

最初期は、チームリーダーの指示の下それぞれのタスクの一部を行うんだけど、成長していくとチームリーダーの監督の下に行うようになる。(ここまで6ヶ月くらいかな)

で、僕の場合は、小さな一人プロジェクトで自分がリーダーもメンバーもやって、

やっと今年から自分がリーダーとしてチームを率いるようになった。(ここが18ヶ月くらい?)
更に、営業フェーズは一般的にシニアが行うことが多いので、入社数年でこれをリードするには、直接顧客から声をかけてもらう必要がある。僕は運良く今このチャンスに恵まれたので、金額の多寡はともかくとして、ぜひ一本自分でこの①〜⑦を通しで行いたいと思ってる。

書いてて思ったけど、相当順調に成長しているな自分。正直今の場所でできること自体は、後数年でほぼやり尽くせると思う。(しかしこの国にそこまでのコミットは無い)
ただ、より専門的なテーマがやりたいとか、大きな仕事がやりたいと考えると、ここでは難しい。

 

ネガティブな面は2つあって、1つ目は仕事の内容、2つ目は給料。

仕事内容が正直面白くない。今年は会社の都合もあってかなり省庁の仕事が多いのだが、「これって本当にやる意味あるんだっけ?」感が拭えず辛い。その中でも、本質的に意味のあることに一歩でも近づけるための仕事を行うつもりだが、今年で辞めると決めている。

2つ目の給料については、端的に日本に戻れば倍以上もらえるくらいは結果を出していると思うので、潮時感。まあ、成長したからこう思えるわけで、その意味ではポジティブでもあるんだけどね。

 

つーわけで、2018年の5月に一旦日本に戻ろうかと思ってます。コンサルはまだ続けたいかな。海外に住むことで得られたものはたくさんあるし、それを与えてくれた会社に感謝もあるが、自分の人生は自分で決めるという、僕が常に思ってる原則に従おうと思う。ちなみに、会社や上司に感謝はあれども、所詮会社と個人は契約で結ばれているにすぎないので、過剰に会社の思惑に従うつもりは無い。会社と交渉する際には、きちんと自分の意見を押し通すだけの切り札(例えば他社の内定とか)を持って当たるつもりである。