Dai's Great Adventure

30歳、海外でコンサルトして働いています

社会人になるにあたっての目標

内定が決まってから今までに、内定先に関する人に多くの影響を受けたので書いておく。

大した知り合いでも無い時期に、いきなりメールして食事に連れてってもらったみなさん、僕みたいな会っても何の得もない人間と会ってくれて本当にどうもありがとうございます。

 

1.世界一周に行っちゃった二人の先輩

 

自由に生きていいってこと。

僕らはつい狭い枠組みで物事を考えてしまう。

就活できなかったら人生オワタだとか、会社辞めたらオワタだとか。言うならば「日本的な価値観」

でも別にそんなことは無くって、自分で金稼ぐことだってできるし、一年くらい旅に出ても別に死にはしない。むしろ何も考えずにサラリーマンをやった一年より価値のあることを経験できるかもしれない。

「日本的な価値観」から自由なお二人に出会ったことで、僕も周りの目とかを気にしなくて良いんだって思えるようになってきた。

 

2.他社の社長になった先輩

 

目の前の仕事を頑張っていれば絶対に誰かがそれを見て入れくれるし、自分の力になるってこと。

別に外資だからって、特別なことはない。新人は何も出来ないんだから、謙虚に上司に期待されている以上のアウトプットを出せと。そしたら、それが積み重なるから。キャリアは考えてどうにかなるもんじゃないと。ミスをしたら落ち込んでないで次に出来ることを考えろ。大事なのは諦めないこと。

好奇心と向上心とストレスに負けない心さえあれば大丈夫。

普通であれば僕なんかが絶対にお会いできないような経歴の方。だけど、それよりもお話ししてて感じる素敵なオーラに圧倒された。

 

3.起業した先輩

 

起業はやるかやらないかってこと。外野から文句言うぐらいならリングに上がれよということ。何かビジョンがあってもそれを達成するのに必要な能力は、自分が持ってる必要はない。持ってる人の力を借りればいいじゃん。自分で全部やろうとしたら時間がどんぐらい合っても足りない。

時給で考えるのがサラリーマン、仕事の価値で考えるのが起業家。

リスクをとった人間にだけ訪れるものがある。それは幸運かも知れないけど、リスクをとらなければ得られないもの。そーいやこれは前インターンしてた会社の社長も同じことを言っていたな。また、経営者同士のつながりは深く、困ったらなんだかんだ誰か年長者が助けてくれると。

仕事をやるときは絶対に同年代じゃなくて上の年代の人と組むべき。彼らの経験が助けてくれる。

何か自分で新しいことをやろうとしたら、出来ない理由はいっぱい見つかる。だけど、自分を信じてやる。

起業するなら20代がオススメ。それ以上になると自分のそれまでの仕事の延長線上のことしかやりづらくなる。なぜなら、知らないこととかを聞きづらくなるから。

 

4.人事の素敵な先輩

 

自分のことを客観的に見つめること、自分をドライブさせるものはなにかってこと。それが単に大事な人に対する負けず嫌いだけじゃ辛くなるということ。自分が嫌いな人間ってのは実は自分の嫌いなところを表す鏡。

若者に期待しているのは元気さと負けず嫌いさなんで、失敗しても当たって砕け続けろと。一度失敗して縮こまるのが最悪。

 

 

 

やっぱいろんな人と話してて思うのは僕は自分の好きなことをやりたい、それはスポーツに関すること、動物に関すること、本に関することだなと再確認。

 

スポーツ:野球もサッカーも赤字の球団ばっかり、どうにか黒字にできないかな。

動物:何で日本って獣医の地位低いんだろ?

本:本の売り上げ下がりまくり、電子書籍、これからの時代熱い!ただ本読みまくる人なんて少数

この3つともコアなファンが少ない気がするなあ。

 

あと、ミーハーに起業してみたい。

これらを踏まえて僕は内定先では、3年間で起業に役立つ経験を積み重ねることに決めました。幸い複数部署での経験をさせてくれると言うことなので、複数の部署でいろんな失敗と成功を。そして、部署横断的なプロジェクトを創り、先輩を巻き込むことにします!そのためにはもっといろんな人と社交的にしゃべれるようになろう。魅力的になろう。

いやー働くの楽しみ!

 

(2017年5月追記:この4の人の会社でこの数年後に少しだけ働くことになる。本当に人を見る目のある人だった)