Dai's Great Adventure

30歳、インドで働いています

サティシュクマールさん イベント DiversityはDividedじゃない!

ご縁を頂き、サティシュクマールさんのイベントに関わらせて頂いた。

ヴィデオカメラ担当として、働いていたんだけど、とにかくエネルギーが凄い!

立ち姿が美しい!そして言っている事の一貫性が凄い!

自分自身でただありのまま生きている感じが、話しを見ていて感じられた。

 

 

(サティシュさんを見ていて感じたこと)

一貫性、自分を出す事、そして伝える事。想いを伝える。

一人の人間として何かを伝える。多様性ってなんだ。全ての人は違うっていうだけじゃない。

人として美しく生きていく事って、単に動物として生きていく事なんじゃないかなあって思う。

人生のすべてを恐れを持っていきるんじゃなくて、楽しい時は楽しい!嬉しい時は嬉しい!悲しい時は悲しい!それが人生なんじゃないかな。20年後,30年後の事を恐れて生きていくより、今の感情を生きる方が楽しいんじゃね?

 

(印象に残っている言葉)

・人間は、頭と心と手がある。頭を鍛えるだけじゃなくて、心も養って人に共感して愛を持って接する、自分の手で何かを創り出すこと!大学では頭のことしか教えてないじゃないか!

DiversityはDividedじゃない!多様性は分離しているって事じゃないんだ!って言う事。

・自分は世界で、世界は自分なんだ。だから世界を変えたければ自分を変えるんだ(ガンジーの言葉)

ガンジーマンデラ北斎も、世界を変えた人間は自分を変えた人間なんだ!っていう

・インドからロシアまで歩き、日本まで歩き世界中を歩いたサティシュさん、

「私がどうやってインドからロシアまで歩いたと思う?インド人として歩いたらロシア人や日本人に合う。仏教徒として歩いたらキリスト教徒やイスラム教徒に会う。そうじゃない。一人の人間として歩いたから人間と会う事が出来た」

・「生きてるならちょっとの恐怖はあっていいんだよ。それは料理に付ける醤油みたいな物だ。でも、恐怖だけだったら醤油だけのご飯と一緒だよ。今の人の生き方は醤油醤油醤油。。。」

 

あとは、彼のお話を聞きながらふと昔読んだ本の一節を思い出した。

カート・ヴォネガット・ジュニアの『国のない男』っていう本なんだけど、。

 

ちょっと長いけど抜粋。

『電子化されたって、いいことなんか、何もない。苦労するだけ損だ。われわれはダンシング・アニマルなのだ。起きて、外に出て、何かするというのはすばらしいことではないか。われわれは、この地球に住んでばかばかしいことをするために生まれてきた。これに関してはだれにも違うとは言わせない。』

 

 

君あり、故に我あり (講談社学術文庫)

君あり、故に我あり (講談社学術文庫)

 

 

さん、生きている間にお会い出来て本当に嬉しかったです!!