Dai's Great Adventure

30歳、インドで働いています

転職関連の本を読んで

前に、勝負に挑むマインドセットについてという文章でも書いたんだけどまた同じことを思いました。

 

転職に関しても、思い悩んでも無駄だなってこと。

結局転職するならするって決めて、いつまでに、どこに、なぜだけを決めるのかと、スケジュールを決めたらあとはそれに向かって全力をつくすだけ。本を読んで自分を安心させる必要なんてなくて、やるべきことをただやるだけだね。

 

ちなみに、読んだのは13回転職したという山崎元さんの本を2冊ほど。一応気になったところだけ抜粋。

 

『会社は2年で辞めていい』

 

「仕事のやり甲斐ということを、人はよく言うが、これは2つの要素によって決まる。一つは、「他人の役に立っているという実感」であり、もう一つは「自分の仕事が進歩・成長しているという実感」だ。」

とても納得します。まさにこの2つが共にかけている状態で今仕事をしているので。

 

「一回きりの人生にあって、会社はアテにするにはあまりにも頼りない存在なのだ」

そらそうだ。

 

「若年転職のメリットを付け加えておく。若いころに転職すると、転職先で早く認知されたいという緊張感から、仕事の勉強に力が入って、結果として仕事の勉強の能率が上がることが多い。」

俺はもっともっと勉強してできるようになりたい。

 

ビジネスパーソンが多少なりとも、”他人と用意に交換可能ではない差”を作ろうとした時に、会社が与え経験させてくれるものとは別に、自分独自の勉強が必要だ。週休二日制の会社で言えば、月曜から金曜までの間に会社の仕事から吸収スべき事柄はすべて処理して、土日のどちらかの、そのまた半分くらいでいいから、何らかの勉強に使うべきだ。特に二十代の人には強く勧めたい。さすがに、その程度の積み重ねがないと、仕事に有効で、かつ自分のアドバンテージとして人材価値につながるような「差」を作ることはできない。」

 

 

「社会人の学校通いは投資より高級消費」

 

 

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

 

 

 

『転職哲学』

「心地良くなったら変化を求めよ」

 

仕事の意見は大きな声で言え。意見を言わない奴は、いないのと同じだ。どうせ言うなら大きな声で言え。そこで肝心なことがある。誰にでも同じことを言う、ということだ。相手によって言うことを変えてはいけない。これは難しいと想うかもしれないけれど絶対に正しいから覚えておけ。そして、万一、意見が間違っていたとしても、会社のためにという立場から真剣に言った意見なら、きっと助かるから、心配するな。」

 

 

転職哲学

転職哲学