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Dai's Great Adventure

30歳、インドで働いています

23時にご機嫌でパスタを食ったら、朝から体調が悪いでござる。

体調管理マジだいじだな。

 

24時までには電気消す。

PC見ない。

夜もの食べない。

目覚ましかける。

 

これを身につけるのに30年以上使ってます。。

何が変わったわけではないのに生活が楽しくなった。

仕事/生活が楽しくなって来た。

なんでだろ?

 

考えられるのはこんなとこかな?

1)半年たって、インドでの生活・コンサルとして働くことという2つのチャレンジに慣れて来た。これはあると思う。

2)自分がプロジェクトの中で、少しでも価値を発揮できていると感じられるようになった。自分にもできることがあるってのはうれぴーですな。

3)お部屋をキレイにしたから気持ちがいい。これは普通に気持ちいい。あとはメイドさんに来てもらえると助かります。

4)ハンターハンターが復活した。冨樫がやってるのにオレがやらないわけにはいかないよ。

5)プロジェクトの残タスクが2つ終了した。結構大変だったんだけど、ってか最初は無理なんじゃない?とか思ってたんだけど、なんとか乗り越えられた。この自信もあるかもね。

 

理由はなんでもいっか。

安請け合いはしない、いい人ぶらない、なにをすればエフェクティブか。頭にいれとこ。

 

これから、同僚とももっと仲良くなる。昔もそうだけど、話したい人とはランチ誘ったり飲み誘ったりして、思想を共有する。

 

特に意味はなくても、生活が楽しくて、仕事してて充実してたら、言うことないよね。

あと、決めたこと。35で英国に行くんだ。

まじ意味ない文章だけど、自分の気持ちがいいのでここに書いときます。

 

大事な人との別れが近い。本当に人生は別れだらけですな。

知り合いで読んでる人がいると困るので、ぼかして書きます。

インドに来て5ヶ月が経ちました。ちょっと驚き。

毎日必死にやってたらこんな時間が過ぎてたとは。

3連休なのでちょっとゆっくり仕事ができてます。

 

で、本題に入る前にこの切りの悪い5ヶ月を振返る。

なにより、今までも何回も色んな人から指摘されてた点をやっと解決しようと考えている。それは、、、先に行動をしてくってこと。人から指摘される前にやる。これを徹底しよう。ただそれだけだな。仕事に追われるとストレスでちょっと身体がやばいので。

自分の能力を上げるためにも、頑張ろう。

あと、2年7ヶ月で3年になるので3年になったら自分の場所を変える。そう決めた。

終わりはそんな遠くないんだってことを常に心においておこう。

僕がインドを去った時に、少なくともこの会社に何を残せるか?周りの人に何を残せるか?そう考える。終わりが近いと考えれば言いたいことを言うしやりたいことをやる。後の評価におびえる必要はないからだと、最近読んだブログに書いてありいたく共感した。

before11.hatenablog.com

 

そんなことをつらつら考えて、思ったこともういっこ。

インド人の友達ちゃんと作ろう。インドの生活をちゃんとしよう。

ここでいう「ちゃんと」ってのは、仕事にかまけて日常生活の楽しさを探すことを諦めないってこと。

まずは、社員とコミュニケーションを取る具体的には、個々に人誘ってランチ行ったり、晩飯行ったりする。外の人とも会う。旅行にいく。オールドデリーに行く。

 

さて、本題。

どうも近々僕のだいじな人との別れがあるようだ。

これで何度目だろう、別れるなんて想像もしていない人と離れるのは。毎回毎回、予想もしていない。いつだって、思ってたよりも一緒にいられるバカみたいな時間は短くって、気づいたらみんな別の道を歩くんだ。いやあ、だいじな人には大事って伝えていこう。

3月末休めそう。

さっき書いたように、入社してからほぼ休みなく働いてた。
休みも半分は寝て半分は仕事してた。お陰で楽しく働けてるんだけど、上司から休んだら?って言われたのと、たまたま3末に一つプロジェクトが終わるし日本に行くしで、そこに合わせて休もうかと計画中。

ほんとに休みたいのか?って言われると実は微妙なんだけど、まあ上司がそう言ってくれるなら休んでもいいかな〜って程度。

そう考えるとほんとにオレは今休むべきなのかな?別に5月とか6月でもいいかな。休みだからって特別会いたい人もいないし。つーか休み関連なく会いたい人には既に連絡してたからなあ。

何をするか、何をしたいかちょっと考える。

1)恩人にお金を返す。3末までに返すと伝えてたので。これはマスト。
2)寿司食う。どこで食うか。せっかくなら博多が良いけどそのために行くのはさすがにやりすぎな気も。。
3)沖縄行く?ありっちゃあり。久々にスキューバやるか。ただ沖縄行くなら別の日本以外の南の島でも良いような気もするなあ。
4)本を読む。これは確かにしたいし、PC見ない期間は大事かも。
5)お兄ちゃんに会う。会いたいが彼は日本じゃないんだよなあ。NY行くか。
6)阿蘇山行く。これもあり。
7)大学の友人@北方領土に会いにいく。これもありだな、普段は間違いなく行けないからね。
8)バリに行く。う〜ん。ありだねあり。バリにいる人好きなんだよなあ。

こうやってあげてくと気づいたのは、おれは特別な人に会うことは好きだけど、場所それ自体にはあんま興味ないのかもな。

あとどっか行きたいとこあるかな?


9)中東行きたい
10)アフリカ行きたい(これはインドからのほうが近いっつーの)
11)ミャンマーとか?
12)イギリス行きたい!(これもインドのほうが近い!!)
13)インドネシア/タイの島(これはあり)
14)10日あるならビパッサナありかもね。
15)ガラパゴス諸島。行ってみたいな。
16)砂漠。これもインドからのほうが近いねえ。
17)温泉とか?正直そこまで魅力感じない。
18)ミシュランのお店とか?ありだな。母親と叔母と美味しいもの食べにいくのはマストにいれとこう。

今までの仕事と学び。

 11月に会社に入ってから、休みなく働いていた。

初めての仕事はある省庁向けの提案書作成。アフリカ関連のお仕事。
同僚の出して来た数値が間違ってて週末ひたすら直してたのを思い出す。
学びは、英語での資料の探し方、おっきなとこから探す。資料はちゃんと名前付けて保存すること。

2つ目の仕事はプロジェクト。ある商社のアフリカ進出仕事。一ヶ月の短期プロジェクトだったけど、基礎的な調査と基礎的なppt作りを学ぶ。
作ってたエクセルがぶっ壊れて半泣きになったのも良い思いでです。
学びは、
1)同僚との働き方、タイムラインはきちんと見て、リマインドする。


3つめの仕事は、ある企業のインドネシア進出Phase3。既にやることは決まっている中で、現地の代理店を探し、どこと組むかを決めるというモノ。
途中から入ったこともあり、ストーリー作りには関わらずもっぱら調査とロジ周りの仕事。お客さんと仲良くなれたのは良かったかな。

1)自分のキャラの活かし方、アプローチしやすい/とっつきやすいのは僕の強み。同時に、賢さも見せる必要がある。

そのためには、出張する国のことを調べる、お客さんの事業の周りを調べる、自分なりの意見を持っておくことは必須だ。
ロジは細かくやれば細かくやるほど良い。
事前準備が鍵。現地でバタバタするのは愚の骨頂。頑張ってる気になっても意味とかない。


4つめの仕事は、ある企業の新規事業@アジア。国も決められていない中でやるって難しさを感じる。正直自分の価値の出し方に悩む。言われたことは当然できるしやるんだけど、もう一歩先の価値を出したい。言われなくても準備するとか、言われないことで価値を出すって。
1)チームワークと、自分の良さの出し方。
2)楽しむのは良いけど、client firstを忘れない。
3)インドネシア大好き。まじでそのうち住むと思う。女の子が可愛くて意思が強くて賢いのがいい。

 

5つめの仕事は、人口推計とある商品の普及の関連性。2週間のプロジェクト。
学びは、
1)お客さんの満足度を上げることと、真実の関連性
2)プロジェクト関連の資料はエクセルであろうがpptであろうが、ワードであろうが、3年後に見た人がわかんなきゃだめだってこと

3)徹夜続きだとマジきつい

 

正しさを振りかざすことの危険性

外注をお願いした会社さんのお話。

ある国で調査をする際に外部のコンサルティング会社Aに協力をお願いした。

その際、一つのアポにつきxxx円という契約形態を取った。

 

出張中Aの方々がアテンドもして下さり、欲しい情報もアドオンで出してくれたりととても協力的な方だった。

しかし、アポが一件キャンセルになった。

最終日に僕は、アポが一件減ったので元々お話ししていた金額は払えないというお話をした。すると先方は、それならアディショナルな協力はなんだったのか?と感情的になった。これ以上は何も協力しないよとも言われた。

売り言葉に買い言葉になりそうだった時に、同僚が「いや、私たちも払いたいんです。でもお客さんや上司に、この見積もりと結果を出さなければ行けないので払いたくても払えないんですよ」と伝えたら先方も少し気が収まったようであった。

ここでの学びは一つ、伝え方って大事なんだな〜契約の話を「正しさ」を基にしたらとても相手は感情的になった。しかし、同じこと(契約の内容通りに考えて元々お伝えしていた金額は払えないということ)を伝えるのでも、「xxxの理由(だいたい偉い人とかお客さんとかその場にいない人/こと)で、払いたいんだけど払えない」と伝えるだけでその怒りが収まるんだから。
同僚に対してうまいな〜という尊敬の念と共に、同じこと伝えてるのにな〜という釈然としない気持ちを持った一日でした。

多分、僕は議論でも話し合いでもどこかで、「勝ち負け」を競っていて、そのよりどころとなるものが「正しさ」とか「論理」とかなんだろうなあ。でも、そもそも話し合いで勝ち負けなんて必要ないのかもしれない。

Noということと、一人の時間

気がつくと結構忙しい日々を過ごしていました。

1週間前はインドネシアにいたし、2週間前なんてもはやスケジュール見ないと思い出せません。その時々に思うことはいっぱいあって、でも後で振返ると思い出せないこともいっぱいある。

そんな生活の中で、最近思ったこと。

「誰かにNoと言うことの大切さ」

 

実はこの週末、友達から旅行に誘われていた。場所自体も行ってみたいところだったし、(ビートルズがヨガをしたところ!)行くメンバーが嫌いだったわけではない。

ただただ、めんどくさかった。

8人で行くのも、ひと月休みがないなか久々の休みだったのも、ずっと出張で同僚と一緒で”一人の時間”を得られてなかったのもある。

結局、断った。その後もお誘い頂いて心が動いたけど行かなかった。

 

今日は15時30分まで寝てた。一人で過ごす週末が少しさみしくはあるんだけど、

行かなくて良かったと思ってる。行ったら行ったで楽しかった気もするんだけど、今日は僕はこの一人の時間を過ごしたかったんだ。